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夢をひらく!チャレキッズ発表会2018リポート ③〜 パネルディスカッション〜

就労について考える

平成30年4月15日(日)西南学院大学 西南コミュニティセンターで開催した、チャレキッズ発表会のリポートパート3です。
今回は、パネルディスカッションの模様をリポート致します。
チャレキッズに関わってくださっている、保護者、企業、行政、教員、放課後等デイサービスの皆さんにご登壇頂きました。

パネラーのご紹介

続いてはパネルディスカッションのコーナーです。
早速パネリストをご紹介していきましょう。

・ チャレキッズの保護者 坂本 久美 さん
坂本さん1

・チャレキッズのワークショップにもご参加いただいている
当仁中学校教諭 特別支援学級担任 小佐々 美代子 さん

小佐々先生1

・お仕事体験受入企業
株式会社uk 取締役金谷 幸成 さん

金谷さん1

・チャレキッズのアドバイザーであり、法人会員企業
株式会社障がい者つくし更生会 専務取締役 那波 和夫 さん

那波さん1

・元教育委員会発達教育センター 主任指導主事
若久特別支援学校教頭  山本 武志 さん

山本さん1

・放課後等デイサービス ブルーリーフ 代表
東 将武 さん

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それぞれチャレキッズに関わってくださっている方々に活発なご意見を伺っていきます。

それぞれの取組について

中嶋:
それでは、まず、パネラーの皆さんの取組、チャレキッズとの関わりなどについてお話いただければと思います。

坂本さん:

中学2年生の息子がいます。早くから、何かを身につけさせたいという思いから、いろんな習い事、体験をさせてきました。
とにかく、何か得意なことを見つけ出したいと思って、模索している最中です。
チャレキッズのお仕事体験に参加し、「これだ!」と思って、沢山参加させてもらっています。

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小佐々さん:

当仁中学校の小佐々です。たかやくんの担任です。学校では職場体験が中学2年生ありますが、坂本くんはじめ、特別支援学級の生徒はやりたい体験に参加できないことが多いです。
そして、たまたまですが、私のクラスの生徒は、バス運転士、大工体験、パソコンスキルの体験など、チャレキッズのお仕事体験に参加させて頂いている生徒が多いです。
教育現場での話で言うと、教員ではなかなか企業開拓するのは大変な状況です。
そういう意味では、チャレキッズでお仕事体験できるのは、生徒たちの選択肢が広がるので、ありがたいですし助かっています。
そして、私もチャレキッズのワークショップに参加させて頂き、たくさんの気付きをいただきました。

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金谷さん:

映像制作会社です。事業内容で言いますと、結婚式の映像制作、企業PV、WEB広告動画やCMを制作しています。 
ここ半年くらいで 就労継続支援A形事業所さんと結婚式の動画を編集する仕事をススメています。これは映像データをクラウドに集約し、事業所でダウンロード、編集する取組です。
事業を拡大するため、クラウドファウンディングも行い、資金を集め、結婚式場さんと一緒にススメています。
よろしくお願いします。

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那波さん:

株式会社障がい者つくし更生会は春日市、大野城市の燃えないゴミ(不燃性ゴミ)の中間処理施設です。 
従業員37名のうち、障がい手帳をもつ人が32名。この春、2名新たに採用し、精神、発達の方が加わるので、総勢39名中34名が障がい者という構成になります。
そして、いままで私たちは補助金などをもらったことはありません。34年間、ビジネスとして成り立たせています。
どうしてそんな事が出来るのか、どうやってなし遂げているのか、見たい、知りたい、ということで、多くの見学の方がいらっしゃいます。
昨年度は489名の方が研修したいとの要望でいらっしゃいました。
モチロン、経営者の方もいらっしゃいます。
今日もチャレキッズの中嶋さんからお声がけいただいてたので、弊社の取組、考え方が何かのお役に立てればと考えています。
よろしくお願いいたします。

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山本さん:

今の立場ですと、元ということでしか話せませんが、27,28年度、チャレキッズの立ち上げの時から、中嶋さんと取組を一緒にススメてまいりました。
なぜチャレキッズをやってきたか、というと、福岡市教育委員会に、特別支援学校高等部の生徒の就労を促進るべく、組織された、「夢ふくおかネットワーク」という、学校と企業を結ぶ機関がありますが、その中の課題で、「高等部に上がった時点での就労希望者が少ない」、と言う課題がありました。その原因は、2年前にとったアンケートで、なりたい職業の第2位が「分からない」であったように、当事者や親御さんが、将来の就労にたいして、夢や希望が描けていない、と言う現状があると思いました。その夢や可能性を伸ばすため、もっと小さい頃から夢や可能性をもたせることが大切なのではないか、ということで、チャレキッズの取組をスタート致しました。

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東さん:

放課後等デイサービスを東区の青葉で2施設運営しております。
障がいのある、就学時期の児童が来ています。スタッフのほかに、作業療法士、言語聴覚士などと連携して、能力を伸ばす取組を行ったり、
施設外の施設や地域との連携を積極的に行い、活動しています。
オープニングの和太鼓も、5月にはどんたくへの出演、飯塚太鼓フェスへの出演を行うなどしています。 
社会との関わりと、就労を見据えた活動として、施設で物を作って販売する、そういう場を提供して頂ける地域や団体があればどこにでも出かけていこうと思っています。
私も、チャレキッズからお仕事体験の話をもらった時、「子供たちの夢が分からない」、が2位にあったという事に衝撃を受けました。
お預かりしている子供たちにもっと沢山のチャンスが必要なのではないかと思い、そのために社会とのつながり、就労の機会としてお仕事体験受入企業との交流というのは
とても大切だと思っています。

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障がい者と企業がハッピーに成る就労のかたちとは

中嶋:
皆さんの取組をご紹介頂いたところで、トークテーマはコチラ!
「障がい者と企業がハッピーになる就労のかたちとは」
です。
現在、世間では法定雇用率の高まりも受けて、障がい者雇用は注目をされ始めています。
しかし、「しなければならない」という形で進めていると、ペナルティさえ払えば良い、もしくは法定雇用率さえクリアすれば良い、という意識になりがちだと思います。
すると、せっかく雇用した障がい者が定着しない、社員の理解が得られないなどの負の側面ばかりが目立つように成る気がします。
そこで、企業、保護者、教育、それぞれの立場での課題を語り合うことで、どこの部分をクリアするとよりスムーズに障がい者就労が進むのか、ということを考えていきたいと思います。

まずは就労ということに関して、保護者の坂本さんが思うことを伺っても宜しいでしょうか?

坂本さん: 

就労にあたって、まず思うことは「うちの息子は迷惑かけないか」ということが気になります。
うちの子どもの場合、感情的になることはありませんが、言われたことが分からない、できない、ということがあるので、そういうことを企業がどのくらい理解してくれるのか、ということに不安を抱えています。ただ、チャレキッズに参加するまで、「出来ないことが出来るようにならないといけない」と思っていましたが、ワークショップに参加して、「出来ることを伸ばす、で良いのだ」、と思えたのはとても大きな気付きでした。そう考えた時、また逆に、そのような姿勢で臨んでくれる企業がどのくらいあるのか?ということに不安を感じています。

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中嶋:
良いキーワードが出てきたので、ちょっと拾っていきたいと思います。
「出来ないことを出来るようにする」ではなく、「出来ることを伸ばす」ですね。

小佐々先生、教育の現場ですと、「出来ないことを出来るようにする」という取組を行っているイメージがありますが、実際はどうなんでしょうか?
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小佐々さん:

はい、学校でも、「出来ないことを出来るようにする」ことよりも「出来ることを伸ばす」。という考え方が必要だと思っています。
ただ、彼らにはそれぞれ、不得意なこと、出来ないことがあるので、その時に、「助けてください」「教えてください」と言えるようになっていくことが大切と思います。
周りの人の力を借りる、そうすることでクリアしていくことが大切だと思いますので、出来ることを伸ばすと同時に「出来ない時に助けて」といえる力をつける事が出来るよう取り組んでいます。

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中嶋:
では、続いて山本さん、教育委員会として、指導の要項として、「出来ないことを出来るようにする」という方針はあるのでしょうか?

山本さん:

先ほど小佐々先生が言われたように、「出来ることを更に伸ばす」ことにフォーカスされています。
出来ないことをやるのではなく、出来ない時にどのような言動を取るのか、出来るように人に助けを求める事ができるように指導する、それが特別支援教育の考え方です。
決して、出来ないことを無理強いすることはありません。

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中嶋:
それではつづいて、東さん。
どの様に考えますか?

東さん:

日頃の支援では、「出来ることを伸ばす」に重点を置いて行っています。
それぞれの機能を上げたりすることについては、作業療法士や言語聴覚士の方々のお力を借りて訓練を行いますが、
本人が苦手としていて、苦痛になること、たとえば「接客が嫌い」というお子さんにその作業を強いることはありません。
出来ることをやる、居場所を提供する事が大切かなと思います。

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中嶋:
では企業の立場ではどうでしょうか?
「出来るようになってから来て下さい」なのか「出来ないくても良いよ、出来ることを活かして、のばしていくよ」という姿勢なのか、
伺って見たいと思います。

金谷さん:

出来ることを伸ばすためには、出来ないことも出来るようになる、という壁にぶち当たると思います。
今回、お仕事体験で、なぜ「YOUTUBERになろう」という企画をしたのかというと、youtuberが子供たちにとって身近な存在で、取り組む際のハードルが低い、ということがありました。
それと、動画撮影という仕事を見渡した時、枠が広すぎて、どこから手をつければよいかが分からない、ということがあり、身近なYOUTUBERを選びましました。

それでは、動画制作に必要なスキルとは何か、撮影するスキルなのか、編集するスキルなのか、色々と考えると思いますが、実は大切なのは「企画力」なんですね。
今回参加してくれた子供たちに関しては、いま述べた動画の制作スキルについては飲み込みが早い。スキルは機会を重ねれば必ず身につきます。
ただ、終わったあと、どこが難しかったか、の問いに対しては、「自分のことを伝えること」や、「どんなことをどんな風に伝えれば良いのかが難しかった」、という答えが多かったのです。
つまり、「自分を表現する」、という壁に皆ぶち当たっていました。
そういった壁を乗り越える際に、出来ないことをクリアしていく段階が必要になると思います。

ただ、あまり良くないなと思うのが、私達大人自身が仕事は難しいものだ、という壁をつくっている側面があることです。
仕事は難しい、だから障がいのある人には難しい、ではなく、「出来ないことを出来るようにするためのツール」や「場」を創っていくことが重要です。
そうしないと、新たなアイデアや市場が開拓できません。特に動画制作など、クリエイティブな仕事と言われる分野に関しては、障がい者雇用などに後ろ向きな風潮があると思っているので、そこを企業努力で開拓していく必要があると感じています。

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続いて、那波さん、

那波さん:

うちの会社の事で言うと、我が社の課題は、社員が成長すること、困難を一緒に乗り越えていくことです。
そして、その取組がお客様への価値につながっているか、そのバランスが大切だと思います。

私たちは一般的に言われる、福祉の専門的な勉強をしてきたことはありません。
「福祉」という感覚で仕事はしていません。
目の前にいる社員が、たまたま障がいを持っている人だから、彼らにどうやったら伝わるか、成長してもらえるか、私達も一緒に成長していけるか、という視点があるのみです。
どうしてそれをやるか、というと、目の前にいる人が「うちの社員」だから「成長してもらわないと困るから」やるんです。

先ほども申しましたが、多くの方が弊社に見学に来られます。
教育者の方々、福祉の関係、医療関係、大学、様々立場のな方々がいらっしゃって、話をススメていくと、腹を割って話す機会を頂きます。
そこで感じるのは、皆さん、『自分の立場でのみの物の見方、考え方が強くなっているな』、ということです。
『相手の立場でのものの見方、考え方』ができていない。
できれば『社員や子どもが主人公であって欲しい』のですが、それが出来ていない。
結局、それぞれの大人側がなんだかんだ言いながら、つながっていないな、と感じます。
そういう状況であれば、子供たちや、社員に思いや考えが伝わらないのはやむをえないのかな、と思います。

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たとえば一般企業の方であれば、“教えなくても出来る社員が来て欲しい”と考えがちです。
しかし実際は、出来ない社員を教育して出来るようにする力、「育てる力量」が問われます。
それは先に入ったものの役目と考えています。

見学では、弊社の現場を見てもらっています。障がいのある社員が行う、各セクションの説明を聞いてもらいます。
殆どの見学者が「彼らは自分の意思で仕事をしているように見える」「生き生き仕事をしているように見える」「だれもいやいやしていない」ということに驚かれます。
そして「どうしたらそうなるの?」 「どんな教育をしたらそうなるの?」「どうやって能力を引き出すの?」「仕事に対するモチベーションを引き出すには?」
それが、全て障がいのある方々なのに。。。
という感想を頂きます。
なので、そういう方々に逆に質問します。
なぜ驚いたのですか?
なぜ出来ない、と思ったのですか?

すると、その時にようやく、「なぜ私は驚いてしまったのだろう」「なぜ私は彼らには出来ないと思っていたのだろう」という自分の考えに向き合う段階に入るのです。
そうして、自分の自社での振る舞いについて省みるようになります。
障がいのない、自社の社員に対する教育について「わかっているつもり」、「やっているつもり」、であっても、見学に来て、弊社の社員の姿を見ることで、「自分は全然出来ていなかった。
彼らと向き合うことが出来ていなかった」、ということに気付きます。
モチロン、どの企業もどの担当者も一生懸命やっています。やっているけれども、やっているレベルが、伝えているレベルが、どのレベルなのか。
「まだまだ自分の力量が足りないから、社員や後輩がこのレベルなのだ」ということに気づかなくてはなりません。

弊社の社員は障がいがあります。なので、飲み込みも遅く、変化も遅かったりします。でも、伝えれば、向き合えば、個々のスピードでそれなりに成長してくれます。それがやりがいになっています。
障がい者雇用では定着率もよく問題になります。多くの方が1年経たずに辞めてしまうので。
しかし、弊社は定着率は100%です。やめたいという社員はいません。

そして、見学にきた社長さんに聞きます。
「御社は社員同士の人間関係は良いですか?」「その会社に入ってよかった、と言ってくれますか?」
人間関係が悪いところ、コミュニケーションがうまくいっていない会社で育つ社員と、人間関係が構築できている会社内で育つ社員と、
どちらがより良く育ちますか?
ましてや、障がいのある方を受け入れて、成長させよう、という時ではいかがでしょうか?
そんなことについても色々と話させてもらいます。

そうやって、私は入社した22年前から試行錯誤しながら取り組んできて、苦労もありましたが、自分自身が学べてきてよかったな、と思うところです。
しかし、そういうことに、気づかない人が沢山いるのも現実です。
正直、もったいないなと思います。
それは、社員だけでなく、子供たちへの教育にも大きく影響することです。

そして、入社してくる、障がいのある社員を見ていて、「自己表現の練習ができてないな」とよく感じます。
「自分ってなんだろう」「自分とはどういう人間か」ということを、どのように表現するかについて、教えてこられていない。
そういう経験自体が非常に少ないな、と感じます。
それは、その方が悪いのではなく、たまたま、分かりやすい、伝わりやすい接し方を教えてこられなかっただけ、
そういう環境や教育に出会ってこなかっただけなんだと思っています。

だから、私たちは、彼らが気づけるように、自分のことが表現できるように、もっとやりやすく成るように工夫を重ねています。
そして、それ自体を楽しみながら、やっています。
彼らは成長してくれるから。成長してもらうための仕掛けは色々やっていきます。
やりがいもたくさんある。やっていて良かったなと思います。

中嶋:
ありがとうございます。

先ほど、坂本さんが仰った「迷惑を掛けないかな」という言葉から、どうしても、就労者と受け入れ企業で「強い立場と弱い立場」になる事があると思います。
そこを変えて行かないといけないと思うのですが、どうでしょうか?
例えば、教育現場でも、障がいのある生徒と企業をマッチングさせていくために、子供たちの能力を企業が求める人材に近づけるよう、訓練したり、企業へ、「できない事」に対する理解を得るための努力に力を入れてしまう。その構図は変わりようがないのでしょうか?

山本さん:

そういった面でいうと、企業も変わってきていると思っています。
特別支援学校では、まず体験実習をさせていただいて、そのあと、就労にむけた実習を行います。
そうして、就労へと進んでいきます。
その時に、企業から聞かれる内容も以前とは変わってきました。
これまでは能力や障がい名称を含め「できること」にフォーカスされていましたが、最近は本人の性格や特性、必要な配慮などを聞かれることが多くなってきました。

そして、就労後も保護者と連絡をとってもらったり、何かあれば学校に連絡を入れてもらえたりしています。
連絡をもらえば学校が企業へ行って、その後のフォローを一緒に考えることもしています。そういった繋がりも出来てきていることを考えると、以前とは変わってきていると思います。

中嶋:
そうやって、受け入れてくださる企業の反応も変わってきているのであれば、「出来ることを伸ばす」という姿勢の企業といかに出会うか、
開拓するか、がキーワードに成ると思いますが、学校での開拓には限界がありますか」?

小佐々さん:

学校では受入企業の開拓をしますが、通常学級と支援学級との格差を感じています。
通常学級の生徒であればスムースに体験の受け入れが許可されるところを、特別支援学級の生徒の体験となると、「どういう生徒ですか」「うちの仕事ができるか不安です」という風になってしまって、企業の方に理解を求めないといけない。
どうしても、学校だけでは沢山の企業などの情報がないので、どういった企業に生徒をマッチングさせていけばよいのか?が課題になっています。

中嶋:
学校単体で外部との繋がりを増やすことはは難しいですよね。。
学外でその役割を担うもう一つの場所が放課後等デイだったりすると思いますが、
ブルーリーフでは、企業とどのような活動をされてますか?

東さん:

はい、ものづくりなどを行う企業、製材所などと連携をとってお仕事の体験などを行ったりしています。
そういう活動の中で、企業側から、適材適所で対応すれば、彼らも戦力に成るねという反応を頂いています。

彼らと働くことで、利益が出ますよ 

中嶋:
ありがとうございます。
障がいのある方の就労の促進と定着が進むためには、
企業の皆さんに変わって欲しい、気づいてもらいたい、
彼らと働くことが利益に繋がる、と言うことを伝えていきたい、と思っています。
実際の所、彼らと働くことが利益に成る、と伝えることが出来ると思いますか?

東さん:

利益が出ると言うと、中々難しいとは思いますが、彼らの特性を活かすことで、それは成り立つのではないかと思います。
ただ、私の会社で彼らを雇うという風に考えて、どんな場面で活かすことが出来るかを考えると
障がいがあっても無くても、適材適所に配置していけば成り立つと思います。

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山本さんはいかがでしょうか?

山本さん:

障がい者就労のセミナーでお招きする講師が必ず言われるのが、「この方々が戦力になりますよ」 そして、その方々がいることで、「周囲が良い方向で変わります」「互いが互いを気遣うようになります」「今まで気づかなかった事に気づいたり、手順書、示し方を変えることで、みんながわかりやすくなります」というお話を伺います。
社内のユニバーサルデザイン化が進む、というお話です。そういう話に耳を傾ける企業も増えてきてて、企業も変わってきています。
そして、意識や取組を変えて、良い事例を作れた企業をどんどん巻き込んで、企業から企業へその事例を伝えていく、企業同士のつながりが持てたらと思っています。

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中嶋
ありがとうございます。
私は先ほどから、営業利益という言葉を使ってます。結局、障がい者雇用が促進されるためには、利益に繋がる、という事が大切と思っています。
ただ、利益が上がるかもしれないけど、そこに到達するまでの労力やコストは掛けたくない、という企業もあるかもしれません。
しかし、コストや労力を掛けたとしても、それでもやった方が利益になりますよ、と言えると伝えやすいのですが、金谷さんはこの「利益」という面ではどの様にお考えですか?

金谷さん:

利益ということで考えますと、先ほどご紹介した、A型事業所と進めている、結婚式の動画編集のお仕事の事を考えた場合、
このシステムは、かれらの力を活用した仕事が何か出来ないか、という考えがあったからこそ生まれたシステムです。
そのシステム、その仕組、そこに向けてのノウハウが生まれた事自体が弊社にとってはまず、利益と思っています。
営業利益はそこから生まれていくと思います。
この取組自体、業界初のことなので、開発にも時間がかかり、コストもかかっています。
目の前の営業利益も大切だと思いますが、企業側としては、新たな分野を開拓、研究し、そういった取組から生まれるものが利益に繋がると考えています。

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中嶋:
ありがとうございます。
坂本さん、そんな企業であれば、息子さんを戦力として見てくれそうですね。

坂本さん:

はい。
そういう企業があったら、是非、うちの子を使ってみて下さいと言いたいですね。
そういった企業であれば、彼らにどんなことが出来るかを見出してくださる気がしていて、
そういった企業が増えると良いなと思います。

中嶋:
小佐々先生はいかがでしょうか?

小佐々さん:

そうですね。学校では、雇ってもらえるような生徒、企業の中で可愛がられる、愛される生徒に育っていって欲しい。
何かが出来る、ということよりも、挨拶ができる、すいませんでした、が言える。コミュニケーションができる、そういう生徒を育てていきながら、
就労に向けて前向きに取り組める生徒を育てていきたいと思います。

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中嶋:
今の話をうけて、那波さんに伺いたいのですが、

那波さん:

企業の方々と関わる中で、見学にいらっしゃる方々は人間的に当たり前の方が多く、
単に気づいていないだけないだな、ということが本当に多い。
弊社の取組を説明し、最後に感想を頂くのですが、
先日は、とある社長さんが「私はこれまで、社員に対して那波さんのような考え方で接してこれてなかった」
とおっしゃるんです。社員さんの目の前で。社員は苦笑いしていましたが。
そうやって、一生懸命経営の勉強してきた方であっても、社員への目線や育てる際の意識などに、お気づきになっていないことが多々ある。

大企業であれ、中小企であれ、難しいところは難しい、やっているところはやっている。
できる理由、できない理由は、企業の大小ではない。
出来ない理由をどこにするか。
それを自分の心に持ってこれるかどうかがポイントです。

目の前の人々を活かすかどうか。
ちゃんと教育して、成長させられるかどうか、
成長させられるだけの力量を身につけるための勉強ができているか。

そういう取組に対しての意識に疑問を持ってしまいたくなるような経営者、起業家の方にも多く出会いました。
そんな方々のお考えを聞いていると、人のことばかり言ってませんか?ということが多い。
「人を活かす」という、教育についての考え方において視野が狭くなっている、と感じる事が多いです。

取組においても、ミスしたらどうしよう、、という考え方が先に来ることが多い。
どうして全体的にミスしないように、、、ということが一番にくるのか、と。

まずはやってみる。そして、ミスが出た時点で、どの様にやっていけばミスが無くせるかをコミュニケーションを取りながら考えていく。
その過程が大切です。だから、小さなミスを沢山積み重ねていくんです。
先にミスをするなという事を言ってしまうと、モチベーションさえ下げかねない。
そういうことに気づいて欲しい。

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チャレキッズが果たせていること、期待すること

中嶋:
ありがとうございます。
チャレキッズではそれぞれの立場の皆様の考え方や取組がお仕事体験という現場を含め、様々な場でお互いの考えが交じり合う場を作っているのですが、
現在のチャレキッズが果たせている役割、そして今後期待する役割を教えてください。

東さん:

チャレキッズには職業体験で参加させていただいていまして、引続き彼らの体験を増やす、可能性を広げる場を提供していただきたいと思っています。
そして、求めていることは私達でも手配できないような企業への体験だったり、体験から次の体験へとステップアップしていったり、具体的なお仕事に結びつくような
体験までさせていただけるとありがたいなと思っています。それが、子供たちの自信にも繋がると思いますし、こういった仕事ができるんだという気付きになればと思います。

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山本さん:

チャレキッズに期待すること。
よく小学生や中学生の子供たちに障がいを理解するために必要な事は何かと問われた時に、「知ることが大切だよ」と言っています。
これは企業へ対してもそうです。知ること、出会うことが大切。
そういう意味で、チャレキッズという出会いの場を大切にして、企業の方には少しずつ学んでいただきたいともいますし、
教育の立場からすると、教員や保護者自身が気づくこと。
チャレキッズに参加することで気づく、出会う場であることが大切だと思います。

以前行った「なりたい職業アンケート」で「わからない」が2位だったというお話をご紹介しました。
かずとして、30数名もいたんです。通常学級の生徒だとそんなことはない。そこには、経験の少なさもありますし、
保護者本人も先のことが考えられない、夢や希望が見いだせていないという現状の現れではないかと思います。
チャレキッズに関わることによって、出会うことによって、将来の夢や可能性に気づいてもらえればと思います。

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那波さん:

先ほど僕の方から、様々な立場の方とお会いすることがあって、皆さん、自分の立場の考え方を優先してしまっていると言う話をしました。隣の人の立場への配慮が足りないですよねと話しました。
しかし、それぞれの立場がそれぞれの考えを知り合う。そこが大切。

そうやって、お互いの立場を知り、「あ、そこに困っているんですね」だったり、「あ、ここはこうすれば良いんですね」と言うことがお互いに出来る。
そういった場にしていただきたい。
立場の異なる人々が集うことで、ようやく気づくことってたくさんあると思います。
そして、チャレキッズとしては、それぞれの立場の方々に、チャレキッズと関わることで生まれる気付きや有効性をどうやって気づかせることができるかが大切です。
その有効性をそれぞれの立場の方々に合わせて、どのタイミングでどの事柄で、何に気づいてもらうのか、その「気づきのポイント」を上手に結びつけること。
「今、ここで、ここに気づくととっても役に立つのではないか」という導きが出来るようになると良いなと思います。

大人たち、指導者達がそういった理解出来ていると、その環境で育つ子供たち、社員たちはとっても育ちやすい。
なので、チャレキッズは気づく場であり意図的に気づかせる場であること。
参加する人たちも気付こうと言う気持ちを持ちながら、探そうと言う気持ちを持ちながら関わっていただけることが大切だと思います。

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中嶋:
ありがとうございます。

金谷さん:

はい、まずは、私達はこのお仕事体験を継続させていただきたい。
そして、もう一つ、今、那波さんが仰ったことなんですが、もっと企業さんとディスカッションをしたい。
そういう場を作っていただきたい。
そして、体験で、子供たちと向き合う時間があり、大変刺激になありました。
そこに合わせて、こんどは親御さんと向き合う時間も欲しい。
それぞれが交わる場としての機能を果たしてもらいたいと思っています。

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小佐々さん:

学校では、こどもたちの将来の自立を目指しています。
彼らの社会自立に向けての教育をしています。しかし小学校、中学校の現場でキャリア教育を行っていくのは難しい環境にあります。
チャレキッズには障がいがあっても、夢や希望をもって、社会的自立を目指せるという環境を作って頂きたい。
学校の現場では出来ていない、キャリア教育の部分を是非担って欲しいと思っています。
障害があっても社会自立に向かって歩んでいける、夢や希望をえがけるよう、企業を繋いで欲しいと思っています。

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坂本さん:

はい、私たちは昨年夏にお仕事体験をさせてもらって、はじめてチャレキッズに出会いました。
その時は、まさかその半年後に、こんなところに座っているなんて想像もつきませんでした。
そして、参加させていただくことで、体験させてもらうことで、色んな気付きがありました。

これまで、我が子のことやその取組を公に発信してきてたわけではありませんでしたが、チャレキッズに参加することで、周りのお母さんたちにいろんなことを教えられるようになりました。
今日も、この場でも気付きがありましたし、そんな企業や社会がコミュニティがあるんだよ、もっとやれるよ、夢を持てるよ、ということを、今日この場にいない保護者の方々に伝えていきたいと思います。今後は、チャレキッズの活動をご紹介しながら、「親の気づき」というところに貢献していきたいと思っています。

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坂本さん、ありがとうございました!
以上を持ちまして、パネルディスカッションを終了したいと思います。
そして、このまま、気付きを共有してくためのグループワークに移らせていただきます。

改めて、パネラーの皆さんに大きな拍手をお願いします!

 

夢をひらく!チャレキッズ発表会2018 リポート② 〜 ワークショップリポート〜

続いてはワークショップリポート

平成30年4月15日(日)西南学院大学 西南コミュニティセンターで開催した、チャレキッズ発表会のリポートパート2です。
今回は、チャレキッズのワークショップ「PD~夢をひらくロードマップをつくろう!」にご参加いただいた3つのプロジェクトの進捗報告について、書かせていただきます。

PDとは?

チャレキッズの取組の中で特徴的な内容となっているのこの「PD〜夢をひらくロードマップを創ろう!」です。
PDは

Planning Alternative Tomorrow with Hope & Dialogue
対話と希望による、もう一つの未来計画づくり

の意味です。
子どもたちの「出来ること」「得意なこと」というポジティブな能力にフォーカスし、彼らの20歳の姿を描き、そこから1年後、1ヶ月後の計画を立てていきます。
その過程には現状の把握や、達成するために必要な力だったりも掘り下げていきます。
ここまでだととよく有りがちなワークショップだと思います。
しかし、チャレキッズのこのワークショップは以下の点が違います。

いろんな立場の人々が参加

対話をススメていくのが、当事者だけではなく、彼らに初めて会う人や、お仕事体験を受け入れた企業、社会とつながっているサラリーマン、行政関係者、学生など、様々なセクターの人々がいること。

ファシリテータが2人

そこで出て来るアイデアや対話をファシリテーターが進行しつつ、その会話をグラフィックファシリテータがロードマップにしていく、ということ。

プロジェクトとして動かす

最後に、ロードマップで描いた1ヶ月後のプロジェクトを、実際に対話したメンバーでチームを作り、伴走します。
セミナーや単なるワークショップと違い、プロジェクトで体験することが、ほんとうの意味での「自分だけの気付き」となっていきます。

その内容が、先日、西日本新聞に掲載されました。

チャレキッズ西日本新聞記事180412

今年の1月に行われたワークショップの様子をどうぞ!

早速、各チームのプロジェクトの報告です!

たかやくんプロジェクト

たかやくんプロジェクトチームメンバー
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たかやくんのロードマップ
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たかやくんのご紹介
この春、中学2年生になる男の子
好きな勉強(技術・家庭科・美術・体育)
物を作るのが好き(マニュアルや見本があるもの)
性格は穏やで優しい。
YOUTUBEが好き、野球を見るのが好き、
人の名前を覚えるのが好き。そこから漢字を覚える。

【ワークショップのまとめ】

やり方完成図があれば強い
一つの作業を集中してやる
野球観戦の実況をしてくれる。
分析もできる。人も好き

人から頼まれたことを一生懸命やる
主ではなくサポートで力を発揮する
人が好きで人のために動くことができる

ということで、、、
20歳になった時のたかやくんは。。。?

スーパーサポーターたかや!

となりました!

そして、そこに向けて培って行きたい「必要な力」は。。。。

【必要な力】
相手のことを思う力
見渡すチカラ
モチベーションの継続
お金についての意識を養う

これらを磨いて行くため、自宅ではお手伝いを自発的にやって行くことからスタートしました。
言われたらする、ではなく、自発的に継続的に、モチベーションを持って取り組むことに挑戦しました。

家のお手伝いを継続してやる

洗濯物をたたむ、洗濯物を干す。
クリーニングを持っていく、とってくる。
風呂を洗う。
浄水器に水を入れる。
古紙をまとめる
靴を並べてはいる
料理の手伝い
トレーニングをする
カバンから物を出して部屋に持っていく
宿題をする。
ピアノの練習をする。

学校との連携

家での取り組みは家で評価されるのではなく、を学校で評価されます。
担任の小佐々先生がシールによるトークンを設けてくださいました。
シールがたまると好きなゲームができる!
というのが最初の設定でした。
徐々にその報酬は「お小遣いを得る」、に変わっていき、稼いだお金を、ワークショップのイベントに参加費に充てたそうです。

たかやくん1

取り組みの広がり

プロジェクトでは、目的に沿っていれば、取り組みはどんどん変えて行ってOK

大切なのは本人がモチベーションを保った状態で取り組みを継続することです。

たかやくんは、その間に、今までやったことのなかった、一人でバスに乗って長崎まで行く
チャレキッズのチラシ配布の準備のお手伝い(何度720枚ものチラシのホチキス留め)やチャレキッズの報告書の折作業などもしてくれました!

お母さんのプロジェクトに対す感想

これまでは家族だけで考えてきたが、第三者の意見を聞く機会が得られ、様々なつながりを得ることで、新たな可能性が広がるということを知り、新鮮な気持ちになりました。

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今後、夏にはもう一度取り組みを見直し、12月にはお仕事体験の逆提案ができるようになっていれば良いな〜、
ということです。

最後にたかやくんからも一言いただきました。

「次からも頑張ります!」

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ということで、気合い十分です!
引き続き頑張りましょう〜(^ ^)b

りゅうびくんプロジェクト

つづいてはりゅうびくんのプロジェクトです!

プロジェクトメンバー
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りゅうびくんのロードマップ

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プレゼン資料がプロ仕様(笑)

今回のプロジェクト報告は、各チームにリーダーがいて、その方を中心にプロジェクトを展開しプレゼンを行っていただきました。
そのクオリティがたかい!ということで、とくにりゅうびくんチームのプレゼンはそのままプレゼン資料を添付ささせていただきます!

スライドには挿入歌も入っていました♪スラムダンクの主題歌「君が好きだと叫びたい/BAAD(1994)」
スライド01

りゅうびくんはとっても優しい男の子。
色んな人に気遣いが出来て、家族の事をとても大切に思っている長男さん。
その分、自分の気持をうまく伝えることが出来なかったりして、ストレスが溜まってしまうこともあるそうです。
バスケットが大好きだけれど、学校のチームなどに入ることが出来ない。
それは、お兄さんたちなどに叱られたり、注意されたりすると、すごく落ち込むから。
そうなってしまうと、学校にいけなくなってしまう。
そこで、

① 正しく導いてくれる指導者に出会おう
② 本人のモチベーションを高めて、やりたい気持ちを持続させよう

スライド02

そういう流れから、以下のようなロードマップが完成しました。
スライド03

スライド04

ということで、まずは憧れのプロバスケットボーラーの試合を観戦し、触れ合おう、という事になりました♪
スライド05

助っ人にライジングゼファー福岡にコネクションを持つ、森さんに参加して頂き、見事に日程が決まりました!
スライド06

スライド07

スライド08

スライド09

スライド10

スライド11

こうして、プロジェクトは大成功。りゅうびくんもご家族も大喜びでいらっしゃいました。

そんなりゅうびくんの次の目標は、バスケットボールをチームで楽しむ。ですが、そこにはまだ至っていないというのが現状です。
学校生活を送る中で様々な摩擦や出来事が有ります。
どんな環境を子ども達に提供できるかは、保護者を中心とした、大人たちのパフォーマンスが非常に大きいと感じるプロジェクトです。

さくらちゃんプロジェクト

つづいてはさくらちゃんロジェクトです!

プロジェクトメンバー

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さくらちゃんのロードマップ
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さくらちゃんの良さが良く伝わる内容でした♪

さくらちゃんプロジェクトのメンバーも多くの皆さんがプロジェクトに参加し、伴走しました。
スライドもとても分かりやすくまとまっていますので、ここで公開させて頂きます!

スライド01
まずはさくらちゃんについて
スライド02

スライド03

スライド04

「良いところ」にフォーカスしたさくらちゃんの特性をピックアップ!
スライド05

スライド06

そのために伸ばしていきたい力は?

スライド07

そして、1年後の目標は。。。

スライド08

そのための一ヶ月後の目標は。。。
スライド09

早速、プロジェクトスタート!
スライド10

スライド11

この時、チームメンバーはバス停を先回りして、始発より乗り込み、さくらちゃんが乗ってくるのを待っておりました(^ ^)

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後ろから見守っていましたが、運転手さんに行き先を確認したり、降りるバス停手前でボタンを押す準備をするなど、バッチリな行動をしてくれました!
スライド13

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ここで、お母さんからの感想を伺いました。

ワークショップでは初めて会った人も一生懸命さくらのことを考えてくれて、、、そしてプロジェクトの「1人でバスに乗る」は、これまでも家族でやろうと思っていたけどできなかった事。それを皆さんのお力をお借りすることで、一つ壁を越えることが出来て、とてもありがたかったです。

 

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そして、チームのメンバーからも感想をいただきました。

普段からさくらちゃんの活動にかかわっている、ボランティアサークル「のびっこ」の蔦谷さんからは「いつもは遊びを通してさくらちゃんと関わっていますが、こんかいのように、”なにかに挑戦する、夢を追いかける”というさくらちゃんの夢や希望に向かう姿、その表情にとても感動しました。またそんな表情を見たいと思いました。

グラフィッカーを担当した栗原さんからは

「ワークショップの時からとてもあかるくて、なんでもチャレンジする前向きなさくらちゃん、実際にプロジェクトのときもとても頼もしくて、サンタプロジェクトもきっと大丈夫だろうと思います」

プロジェクトのリーダーを務めて下さった、山田さんは、自身も身体障害者との交流を計るイベントなどを企画していますが、
チャレキッズでは「本人の成長を見ることができる」というポイントが大きな違いだと話してくれました。
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そして、最後に、

そして、さくらちゃんからも感想を。。

次の取組でも1人でバスに乗れるように頑張ります!

スライド16

スライド17

ということで、お届けしました、さくらちゃんプロジェクトでした!
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続いてはパネルディスカッション。。
これまでお話くださったチャレキッズに関わってくださった皆さんがご登壇します。
次回も是非読んで下さい!

 

夢をひらく!チャレキッズ発表会2018 リポート① 〜 オープニング&お仕事体験〜

今年も開催!チャレキッズ発表会!

平成30年4月15日(日)西南学院大学 西南コミュニティセンターで、チャレキッズの2017年度の活動発表会「夢をひらく!チャレキッズ発表会2018」を開催させていただきました。

この場所での開催は昨年に続き2回目。
会場ではお仕事体験を受け入れてくださった企業の事例報告、そして、ワークショップに参加した保護者やチームメンバーによるプロジェクトの進捗報告が行われました。

※登壇者の皆さんとボランティアスタッフで記念撮影♪
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今年はのぼりを掲げたり、スポンサーパネルを創ったり、壇上に横断幕を配したりと、バージョンアップ。
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プログラムや年次報告書もこの日に合わせて作成しました。
※リハーサルの様子
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ボランティアの方もチャレキッズに普段から関わってくれているスタッフだけでなく、西南学院大学のボランティアサークル、「のびっこ」の皆さんや、チャレキッズの保護者、チャレキッズの法人会員の皆さんにも参加して頂きました。
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そして、今回ははじめて、「キッズルーム」を設置。
お子さん連れの方でもおあずけいただいて会を御覧いただける工夫をいたしました。
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さあ、いよいよスタートです!
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オープニングは和太鼓演奏

オープニングは放課後等デイサービス「ブルーリーフ」の和太鼓演奏チーム「ブルーリーフ和太鼓ファミリー」の皆さん。
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ご紹介のアナウンスとともに、「ドドン!」という大きな音が会場の空気を揺らしました。
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そこからおよそ7分。躍動感溢れる演奏とパフォーマンスを魅せてくれました。
会場の皆さんも「感動した!」と仰っていたと同時に、「障がいのある子供たちと思わなかった」という感想をいただきました。
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ブルーリーフ和太鼓ファミリーの皆さんは
日頃から練習を積み、さまざまなイベントに出演されているそうです。
どんたくも毎年出演しているそうですよ♪
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お仕事体験受け入れ企業の報告

昨年度は22回のお仕事体験を実施。
大工さんや畳職人さんなどの職人さん系のお仕事からモデルさんやバス運転手、市営地下鉄などの憧れのお仕事、PC関連のこれから需要が増えてくるお仕事、アビスパ福岡やライジングゼファー福岡さんなどの人気チームとのコラボレーションなどが行われました。
その中から、サッカーチームのボランティア体験を提供してくださった、アビスパ福岡さん、そして、動画制作のお仕事体験を提供してくださった株式会社ukさん、オフィスワークのお仕事体験を提供してくださった、グランドビジョンさんに事例を発表していただきました。

アビスパ福岡

最初の報告はアビスパ福岡での体験の報告です。

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アビスパ福岡さんからはホームタウン推進事業部の山口 均さんにご登壇いただきました。
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チームとしても社会貢献を意識して運営されているというアビスパさん、今回のご相談も快く引き受けてくださり、総勢、6名のチャレキッズの体験をさせていただくことができました。

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その時の様子などについて、山口さんからは、最初は時間的に長い拘束時間になるので、子ども達の体力や集中力は大丈夫かと心配なさったそうです。
しかし、子ども達の集中力が途切れることなく、好奇心をもって、取組に参加してもらえた事に驚いたということでした。

そして、お仕事体験の参加者にもご登壇頂きました。しほちゃんとお父さん。
それぞれのお仕事体験の感想を伺いました。
パンフレットを配ったり、選手と触れ合えたりして楽しかったとの事♪
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そして、つぎは「モデル体験」に挑戦したい、とのこと。
是非、次回のモデル体験にエントリーしてもらいたいです♪

お父様もサッカーをされているとのことで、とても楽しかったそうです。
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アビスパの体験では、ボランティアの皆さんとの交流やお客様との交流など、お仕事体験だけではない分野での交流が多くの方の気づきに繋がった体験になりました。彼らの存在を知ること、触れ合うこと。日常に彼らと触れ合う場があること、それが大切だと、改めて思ったのでした。

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グランドビジョン ホームランチーム

続いては株式会社グランドビジョンさんの受け入れ事例報告です。

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グランドビジョンのホームランチームでのお仕事体験受け入れは、今回で2回目、昨年は農業体験でしたが、今回はオフィスでのお仕事でした。
発表はホームランチームのリーダー、三和田さん、杉山さん、そしてホームランチームの4人にもご登壇いただきました!
ホームランチームは4人の障がいのあるスタッフで運営するグランドビジョンの中にある部署。
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お掃除やお茶出し、ゴミ箱の回収や郵便物、ランチ作り、新聞づくり、エコバッグ作りと、様々なお仕事を担当しています。その中で、今回はスタッフの皆さんのお昼ご飯を作る活動にチャレキッズ が挑戦しました!
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先輩、後輩の関係が生まれる

今回のお仕事体験ではホームランチームの4人がチャレキッズ たちに仕事をレクチャー。その時のことをステージ上で語っていただきました。
最初は緊張していましたが、メンバーが暖かく受け入れていただき、少しずつチャレキッズのメンバーがチームの一員となっていった姿が印象的でした。
皆さん、一生懸命、一人一人からコメントをいただく事ができました。
しっかりと伝えようという姿勢に、場内も耳を傾け、ホームランチームの皆さんの思いを汲み取る空気が流れていました。

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株式会社uk


そして、最後は株式会社ukの金谷さんです。
Youtuberになろう!と題した動画制作体験のリポート。

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ご登壇いただいた
率直に嬉しかった!
ふだんから「感動」をテーマに仕事をしていますが、子供たちと一緒に「感動」を作ることができると思うとワクワクしましたとのこと。
そして、実際に受け入れてみても、子供たちの能力の高さ、好奇心の高さがあり、問題なくススメられました。

自社でも障がいのある方々へのお仕事を生み出すためのスキーム作りなどを進めており、その一環としてチャレキッズの取り組みにも大変前向きに取り組んでくださっています。

機材に対しても苦手意識もなく、やりたいように積極的に取り組んでもらい、可能性を感じたそうです。
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報告では実際に体験に参加したチャレキッズ の小串くんと後藤くんにご登場いただきました。
それぞれの体験の思い出を語っていただき、次に体験したいお仕事について、話してもらいました!

小串くん:最初は不安もたくさんありましたが、皆さんと楽しく出来た。今後、もっとハイレベルな編集の体験や保育士さんの体験がしたい、とのことでした。
優くん:楽しかったデス!次はゲーム制作の体験や空手の体験がしたい!ということでした♪

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コレからもどんどん受け入れていきたい! 

2回のお仕事体験を行わせていただいた株式会社ukさんですが、2回目はまたチャレキッズのディレクターとしての才能が発見されるなど、彼らの可能性の広さを感じたのでした。
自社で障がい者と共に働くためのスキーム、テクノロジー開発にも積極的なukさんの今後の取組にも注目です!

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「夢をひらく!チャレキッズ発表会2018 リポート① 〜ワークショッププロジェクト、パネルディスカッション〜」へつづく

 

【動画】お仕事体験リポート〜オフィスワーク:株式会社グランドビジョン・ホームランチーム 〜

センパイに教えて頂き、オフィスワークを体験!

「オフィスワーク」って聞くと、「何をやるの?」って思いますよね?
どんな体験をするのかな?
それは見てのお楽しみ!
会社の皆さんのお仕事がはかどりやすく成るように、あんなことやこんなこと、沢山喜んでもらっています!

チャレキッズの活動発表会開催決定!

平成30年4月15日(日)13:30〜17:00、チャレキッズの活動発表会「夢をひらく!チャレキッズ発表会2018」を開催いたします!
会場(西南大学西南コミュニティセンター)では、お仕事体験受け入れ企業の声やワークショップにご参加いただいた皆さんの声、パネルディスカッションなど、様々な内容でお送りいたします。

動画のお仕事体験の様子も発表をしていただきますよ!

チャレキッズ発表会2018omote.中嶋修正

今年はどんな一年だった?

簡単に今年を振り返って見ますと、、、

1、福岡市の共働事業提案制度から生まれたプロジェクトを社団法人化し、活動を継続した
2、それに伴い、法人会員、個人会員というシステムの下、運営を始める
3、お仕事体験の実施数、参加者数が増加。
4、お仕事体験の募集を年2回に増やした
5、ご要望の多かった合宿を実施
6、共働事業時代の活動が福岡県の社会づくり表彰に選ばれた
7、ジョブスタディ(勉強会、企業見学会)を実施した
8、NEソリューションイノベーター株式会社様の研修として、チャレキッズの取り組みをご紹介

という内容でした。
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実績

・お仕事体験の数は22回。参加自動数は延70名。
・ジョブスタディは合計3回(勉強会1回と企業見学2回)
・合宿1回 参加児童数9名 ボランティア20名
・ワークショップPD1回 3家族、参加者33名

1年を通した取り組みから見えてきたこと、感じたことなどをご報告させていただきます。

発表会2018裏面_申し込み欄あり 中嶋加筆 1

プログラム内容 
全体のプログラムは下記のような内容で想定しています。

オープニング

法人会員でもある、放課後等デイサービス「ブルーリーフ」より太鼓の演奏披露

活動紹介

チャレキッズの今年度の活動の全体像をプレゼン

お仕事体験受け入れ企業の声

お仕事体験を受け入れてくださった企業さまに児童の様子や感じたことを発表していただきます。
また、企業がチャレキッズを受け入れることによるメリットなどもお伝えいたします。

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ワークショッププロジェクト報告

ワークショップ「PD〜夢を拓くロードマップを作ろう!」のその後のプロジェクトの活動報告。
チャレキッズの夢を参加者が「できること」にフォーカスして描いていきます。実際にプロジェクトを発足し、メンバーが伴走。その過程で得た気づきをみなさんにご紹介いたします!

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パネルディスカッション

チャレキッズに参加してくださっている、企業、放課後等デイサービス、支援者、保護者などによる、障がいと就労をテーマにしたパネルディスカッション
様々なセクターの人々で障害者雇用の現状や容貌について、意見を交わします。

開催概要 

タイトル:夢を拓くチャレキッズ 発表会2018
〜障害のある子どもたちのキャリア教育実践レポート〜

期  日: 2018年4月15日(日)
時  間: 13:30〜17:00 (13:00より受付)
会  場: 西南学院大学 西南コミュニティセンター (福岡市早良区西新6丁目2番92号)
参 加 費: 無料
定  員: 200名
参加申込:
1、お名前(ふりがな)/2、ご所属 /3、ご住所/4、電話番号/5、メールアドレス/6、発表会をお知りになったきっかけ/7、メッセージ、質問
をお書き添えの上、challekids01@gmail.comまでお送りください。
もしくは下記のフォームよりお申し込みをお願いいたします。

お名前 (必須)

ふりがな (必須)

ご所属 (必須)

郵便番号 (必須)

住所 (必須)

自宅/勤務先

電話(必須)

FAX

メールアドレス (必須)

性別

このイベントはどこでお知りになりましたか?

発表会に向けてのメッセージ、質問など

 

【動画】お仕事体験リポート〜西鉄バス2017 〜

今年も体験させていただきました!「バス運転士」 

出来ること、出来ないこと、それは一体誰が決めるのでしょうか?
知らないうちに覆われている「偏見」を大きなインパクトで取り払ってくださった、西鉄バスさんの体験。
今年も開催させていただきました!
なんと今年は、「普通自動車」の運転にも挑戦です。
動画でどうぞ!

チャレキッズの活動発表会開催決定!

平成30年4月15日(日)13:30〜17:00、チャレキッズの活動発表会「夢をひらく!チャレキッズ発表会2018」を開催いたします!
会場(西南大学西南コミュニティセンター)では、お仕事体験受け入れ企業の声やワークショップにご参加いただいた皆さんの声、パネルディスカッションなど、様々な内容でお送りいたします。

動画のお仕事体験の様子も発表をしていただきますよ!

チャレキッズ発表会2018omote.中嶋修正

今年はどんな一年だった?

簡単に今年を振り返って見ますと、、、

1、福岡市の共働事業提案制度から生まれたプロジェクトを社団法人化し、活動を継続した
2、それに伴い、法人会員、個人会員というシステムの下、運営を始める
3、お仕事体験の実施数、参加者数が増加。
4、お仕事体験の募集を年2回に増やした
5、ご要望の多かった合宿を実施
6、共働事業時代の活動が福岡県の社会づくり表彰に選ばれた
7、ジョブスタディ(勉強会、企業見学会)を実施した
8、NEソリューションイノベーター株式会社様の研修として、チャレキッズの取り組みをご紹介

という内容でした。
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実績

・お仕事体験の数は22回。参加自動数は延70名。
・ジョブスタディは合計3回(勉強会1回と企業見学2回)
・合宿1回 参加児童数9名 ボランティア20名
・ワークショップPD1回 3家族、参加者33名

1年を通した取り組みから見えてきたこと、感じたことなどをご報告させていただきます。

発表会2018裏面_申し込み欄あり 中嶋加筆 1

プログラム内容 
全体のプログラムは下記のような内容で想定しています。

オープニング

法人会員でもある、放課後等デイサービス「ブルーリーフ」より太鼓の演奏披露

活動紹介

チャレキッズの今年度の活動の全体像をプレゼン

お仕事体験受け入れ企業の声

お仕事体験を受け入れてくださった企業さまに児童の様子や感じたことを発表していただきます。
また、企業がチャレキッズを受け入れることによるメリットなどもお伝えいたします。

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ワークショッププロジェクト報告

ワークショップ「PD〜夢を拓くロードマップを作ろう!」のその後のプロジェクトの活動報告。
チャレキッズの夢を参加者が「できること」にフォーカスして描いていきます。実際にプロジェクトを発足し、メンバーが伴走。その過程で得た気づきをみなさんにご紹介いたします!

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パネルディスカッション

チャレキッズに参加してくださっている、企業、放課後等デイサービス、支援者、保護者などによる、障がいと就労をテーマにしたパネルディスカッション
様々なセクターの人々で障害者雇用の現状や容貌について、意見を交わします。

開催概要 

タイトル:夢を拓くチャレキッズ 発表会2018
〜障害のある子どもたちのキャリア教育実践レポート〜

期  日: 2018年4月15日(日)
時  間: 13:30〜17:00 (13:00より受付)
会  場: 西南学院大学 西南コミュニティセンター (福岡市早良区西新6丁目2番92号)
参 加 費: 無料
定  員: 200名
参加申込:
1、お名前(ふりがな)/2、ご所属 /3、ご住所/4、電話番号/5、メールアドレス/6、発表会をお知りになったきっかけ/7、メッセージ、質問
をお書き添えの上、challekids01@gmail.comまでお送りください。
もしくは下記のフォームよりお申し込みをお願いいたします。

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☆【参加者募集】チャレキッズお仕事体験2018〜「Youtuberになろう!Vol.2」〜株式会社uk〜☆

大人気の動画制作体験Vol.2!

昨年11月に開催して大人気だったチャレキッズのお仕事体験「YOUTUBERになろう!by株式会社uk」Vol.2が3月31日(土)10:00から開催されます!

前回も大好評だった、動画制作体験。
その様子はこちら!

今回は“スマホで撮影”

Vol.1ではプロの機材を使って、撮影、プロ仕様の編集ソフトを使ってyoutubeにアップまでを体験しましたが、今回はご家庭で、しかもスマートフォン1台で完結する動画制作&アップロードを体験いたします。
ということで、今回は、参加していただくチャレキッズ(児童)だけでなく、保護者、支援者の皆さんにもご参加いただき、ご自身の携帯でお子様と一緒に動画作りを学び、楽しんでいただきます!
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企画にフォーカス!

そして!今回は、どのような作品にどのようなメッセージを作品に込めるかも考えて作っていきます!
チャレキッズの大好きなもの。それを物語にできるよう、取り組んでいきましょう!
詳しいご案内はご参加の皆様にさせていただきますので、ふるってご応募ください!

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【 企画概要 】


タイトル:☆チャレキッズお仕事体験2018〜「Youtuberになろう!Vol.2」〜株式会社uk〜☆
期  日:平成30年3月31日(土) 10:00~12:00(受付9:45〜)

【 ねらい】
1.スマートフォンを使った撮影を通じ、
2.映像をより身近に体験する。 自分たちで撮影し、自分たちで演じ、 作品をつくりあげるプロセスを子どもたち自身に体感してもらう。
3.今回は「企画力」にフォーカス。どのような内容にするかを事前に考えて取り組んで行きます。

【場所】
株式会社 uk 福岡本社
810-0041 福岡県福岡市中央区大名 2 丁目 11-19 赤坂門ビルヂング 3F

【タイムテーブル:」
・10:00-10:05 講師自己紹介、趣旨説明
・10:05-10:15 レクチャータイム
・10:15-10:25 ワークシート
※自己紹介を含めた企画(プロット)制作ワークシート配布

・10:25-10:45 撮影
・10:45-11:00 アップ
・11:00-11:10 休憩(10 分)
・11:10-11:30 2回目の撮影に挑戦(1回目の反省点を活かして)

・11:30-11:40 Youtube アップロード
・11:40-12:00 作品発表、感想発表


参加費:3,000円 

定 員:8名
申込方法:メールにて お名前、ふりがな、ご所属、役職、連絡先 メールアドレスなどを記載いただき、challekids01@gmail.comまでご返信をお願いいたします。


締  切: 3月23日(土)

【 お申し込みフォーム 】

お仕事体験名 (必須)

保護者お名前 (必須)

保護者ふりがな (必須)

本児お名前 (必須)

本児ふりがな (必須)

本児性別

本児年齢 (必須)

本児障がい名称 (必須)

住所(必須)

連絡先(必須)

メールアドレス (必須)

参加希望にあたってのメッセージ、問い合わせなど

 

【動画】お仕事体験リポート〜youtuberになろう! by株式会社uk 〜

憧れのyoutube! 

みんな大好き!Youtube、なりたい職業でも上位にランクインするこのお仕事。
興味関心の高い事柄に触れることで、「やる気」「意欲」を創発します。
実際にやってみると、、、すごい盛り上がり!
終わった瞬間から、「次の開催はイつですか?!」との質問が。
楽しかったですもんね〜♪
その様子を動画でドウゾ!

youtubeになろう!第2弾、開催決定!

3月31日(土)「youtuberになろう! Vol.2」の開催が決定しました!
詳しくはこちらをクリック!
Youtuberになろう!Vol.2

チャレキッズの活動発表会開催決定!

平成30年4月15日(日)13:30〜17:00、チャレキッズの活動発表会「夢をひらく!チャレキッズ発表会2018」を開催いたします!
会場(西南大学西南コミュニティセンター)では、お仕事体験受け入れ企業の声やワークショップにご参加いただいた皆さんの声、パネルディスカッションなど、様々な内容でお送りいたします。

動画のお仕事体験の様子も発表をしていただきますよ!

チャレキッズ発表会2018omote.中嶋修正

今年はどんな一年だった?

簡単に今年を振り返って見ますと、、、

1、福岡市の共働事業提案制度から生まれたプロジェクトを社団法人化し、活動を継続した
2、それに伴い、法人会員、個人会員というシステムの下、運営を始める
3、お仕事体験の実施数、参加者数が増加。
4、お仕事体験の募集を年2回に増やした
5、ご要望の多かった合宿を実施
6、共働事業時代の活動が福岡県の社会づくり表彰に選ばれた
7、ジョブスタディ(勉強会、企業見学会)を実施した
8、NEソリューションイノベーター株式会社様の研修として、チャレキッズの取り組みをご紹介

という内容でした。
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実績

・お仕事体験の数は22回。参加自動数は延70名。
・ジョブスタディは合計3回(勉強会1回と企業見学2回)
・合宿1回 参加児童数9名 ボランティア20名
・ワークショップPD1回 3家族、参加者33名

1年を通した取り組みから見えてきたこと、感じたことなどをご報告させていただきます。

発表会2018裏面_申し込み欄あり 中嶋加筆 1

プログラム内容 
全体のプログラムは下記のような内容で想定しています。

オープニング

法人会員でもある、放課後等デイサービス「ブルーリーフ」より太鼓の演奏披露

活動紹介

チャレキッズの今年度の活動の全体像をプレゼン

お仕事体験受け入れ企業の声

お仕事体験を受け入れてくださった企業さまに児童の様子や感じたことを発表していただきます。
また、企業がチャレキッズを受け入れることによるメリットなどもお伝えいたします。

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ワークショッププロジェクト報告

ワークショップ「PD〜夢を拓くロードマップを作ろう!」のその後のプロジェクトの活動報告。
チャレキッズの夢を参加者が「できること」にフォーカスして描いていきます。実際にプロジェクトを発足し、メンバーが伴走。その過程で得た気づきをみなさんにご紹介いたします!

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パネルディスカッション

チャレキッズに参加してくださっている、企業、放課後等デイサービス、支援者、保護者などによる、障がいと就労をテーマにしたパネルディスカッション
様々なセクターの人々で障害者雇用の現状や容貌について、意見を交わします。

開催概要 

タイトル:夢を拓くチャレキッズ 発表会2018
〜障害のある子どもたちのキャリア教育実践レポート〜

期  日: 2018年4月15日(日)
時  間: 13:30〜17:00 (13:00より受付)
会  場: 西南学院大学 西南コミュニティセンター (福岡市早良区西新6丁目2番92号)
参 加 費: 無料
定  員: 200名
参加申込:
1、お名前(ふりがな)/2、ご所属 /3、ご住所/4、電話番号/5、メールアドレス/6、発表会をお知りになったきっかけ/7、メッセージ、質問
をお書き添えの上、challekids01@gmail.comまでお送りください。
もしくは下記のフォームよりお申し込みをお願いいたします。

お名前 (必須)

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このイベントはどこでお知りになりましたか?

発表会に向けてのメッセージ、質問など

 

【動画】お仕事体験リポート〜あにまるぽーと2017 〜

動物のお世話を通して”いのち”について考える! 

あにまる・ぽーとでのお仕事体験は、動物のお世話を通して、命の大切さを学びます。
みんな苦手なことにも時間をかけて取り組みます。
「将来、ここに彼らの仕事場を作りたい」そう仰ってくださるのは、動物愛護センターの今井さんです。
実現できるよう、励みます!

チャレキッズの活動発表会開催決定!

平成30年4月15日(日)13:30〜17:00、チャレキッズの活動発表会「夢をひらく!チャレキッズ発表会2018」を開催いたします!
会場(西南大学西南コミュニティセンター)では、お仕事体験受け入れ企業の声やワークショップにご参加いただいた皆さんの声、パネルディスカッションなど、様々な内容でお送りいたします。

チャレキッズ発表会2018omote.中嶋修正

今年はどんな一年だった?

簡単に今年を振り返って見ますと、、、

1、福岡市の共働事業提案制度から生まれたプロジェクトを社団法人化し、活動を継続した
2、それに伴い、法人会員、個人会員というシステムの下、運営を始める
3、お仕事体験の実施数、参加者数が増加。
4、お仕事体験の募集を年2回に増やした
5、ご要望の多かった合宿を実施
6、共働事業時代の活動が福岡県の社会づくり表彰に選ばれた
7、ジョブスタディ(勉強会、企業見学会)を実施した
8、NEソリューションイノベーター株式会社様の研修として、チャレキッズの取り組みをご紹介

という内容でした。
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実績

・お仕事体験の数は22回。参加自動数は延70名。
・ジョブスタディは合計3回(勉強会1回と企業見学2回)
・合宿1回 参加児童数9名 ボランティア20名
・ワークショップPD1回 3家族、参加者33名

1年を通した取り組みから見えてきたこと、感じたことなどをご報告させていただきます。

発表会2018裏面_申し込み欄あり 中嶋加筆 1

プログラム内容 
全体のプログラムは下記のような内容で想定しています。

オープニング

法人会員でもある、放課後等デイサービス「ブルーリーフ」より太鼓の演奏披露

活動紹介

チャレキッズの今年度の活動の全体像をプレゼン

お仕事体験受け入れ企業の声

お仕事体験を受け入れてくださった企業さまに児童の様子や感じたことを発表していただきます。
また、企業がチャレキッズを受け入れることによるメリットなどもお伝えいたします。

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ワークショッププロジェクト報告

ワークショップ「PD〜夢を拓くロードマップを作ろう!」のその後のプロジェクトの活動報告。
チャレキッズの夢を参加者が「できること」にフォーカスして描いていきます。実際にプロジェクトを発足し、メンバーが伴走。その過程で得た気づきをみなさんにご紹介いたします!

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パネルディスカッション

チャレキッズに参加してくださっている、企業、放課後等デイサービス、支援者、保護者などによる、障がいと就労をテーマにしたパネルディスカッション
様々なセクターの人々で障害者雇用の現状や容貌について、意見を交わします。

開催概要 

タイトル:夢を拓くチャレキッズ 発表会2018
〜障害のある子どもたちのキャリア教育実践レポート〜

期  日: 2018年4月15日(日)
時  間: 13:30〜17:00 (13:00より受付)
会  場: 西南学院大学 西南コミュニティセンター (福岡市早良区西新6丁目2番92号)
参 加 費: 無料
定  員: 200名
参加申込:
1、お名前(ふりがな)/2、ご所属 /3、ご住所/4、電話番号/5、メールアドレス/6、発表会をお知りになったきっかけ/7、メッセージ、質問
をお書き添えの上、challekids01@gmail.comまでお送りください。
もしくは下記のフォームよりお申し込みをお願いいたします。

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2018-03-01 | Posted in blog, スタッフブログ, 仕事体験記No Comments » 

 

夢をひらく!チャレキッズ発表会2018 開催のお知らせ

チャレキッズの活動発表会開催決定!

平成30年4月15日(日)13:30〜17:00、チャレキッズの活動発表会「夢をひらく!チャレキッズ発表会2018」を開催いたします!
会場(西南大学西南コミュニティセンター)では、お仕事体験受け入れ企業の声やワークショップにご参加いただいた皆さんの声、パネルディスカッションなど、様々な内容でお送りいたします。

夢をひらく!チャレキッズ 発表会2018参加申し込みフォーム

チャレキッズ発表会2018omote.中嶋修正

今年はどんな一年だった?

簡単に今年を振り返って見ますと、、、

1、福岡市の共働事業提案制度から生まれたプロジェクトを社団法人化し、活動を継続した
2、それに伴い、法人会員、個人会員というシステムの下、運営を始める
3、お仕事体験の実施数、参加者数が増加。
4、お仕事体験の募集を年2回に増やした
5、ご要望の多かった合宿を実施
6、共働事業時代の活動が福岡県の社会づくり表彰に選ばれた
7、ジョブスタディ(勉強会、企業見学会)を実施した
8、NEソリューションイノベーター株式会社様の研修として、チャレキッズの取り組みをご紹介

という内容でした。
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実績

・お仕事体験の数は22回。参加自動数は延70名。
・ジョブスタディは合計3回(勉強会1回と企業見学2回)
・合宿1回 参加児童数9名 ボランティア20名
・ワークショップPD1回 3家族、参加者33名

1年を通した取り組みから見えてきたこと、感じたことなどをご報告させていただきます。

発表会2018裏面_申し込み欄あり 中嶋加筆 1

プログラム内容 
全体のプログラムは下記のような内容で想定しています。

オープニング

法人会員でもある、放課後等デイサービス「ブルーリーフ」より太鼓の演奏披露

活動紹介

チャレキッズの今年度の活動の全体像をプレゼン

お仕事体験受け入れ企業の声

お仕事体験を受け入れてくださった企業さまに児童の様子や感じたことを発表していただきます。
また、企業がチャレキッズを受け入れることによるメリットなどもお伝えいたします。

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ワークショッププロジェクト報告

ワークショップ「PD〜夢を拓くロードマップを作ろう!」のその後のプロジェクトの活動報告。
チャレキッズの夢を参加者が「できること」にフォーカスして描いていきます。実際にプロジェクトを発足し、メンバーが伴走。その過程で得た気づきをみなさんにご紹介いたします!

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パネルディスカッション

チャレキッズに参加してくださっている、企業、放課後等デイサービス、支援者、保護者などによる、障がいと就労をテーマにしたパネルディスカッション
様々なセクターの人々で障害者雇用の現状や容貌について、意見を交わします。

開催概要 

タイトル:夢を拓くチャレキッズ 発表会2018
〜障害のある子どもたちのキャリア教育実践レポート〜

期  日: 2018年4月15日(日)
時  間: 13:30〜17:00 (13:00より受付)
会  場: 西南学院大学 西南コミュニティセンター (福岡市早良区西新6丁目2番92号)
参 加 費: 無料
定  員: 200名
参加申込:
1、お名前(ふりがな)/2、ご所属 /3、ご住所/4、電話番号/5、メールアドレス/6、発表会をお知りになったきっかけ/7、メッセージ、質問
をお書き添えの上、もしくは下記のフォームよりお申し込みをお願いいたします。

夢をひらく!チャレキッズ 発表会2018参加申し込みフォーム

2018-02-16 | Posted in blog, イベント, セミナーNo Comments » 

 

【レポート】ワークショップ「PD〜夢をひらくロードマップを作ろう!開催レポート〜

希望と対話による、もう一つの未来づくり

2018年1月21日(日)、10:00〜15:00、福岡市中央区長浜にある、あいあいセンター(福岡市立心身障がい者福祉センター)で、チャレキッズのワークショップ「PD〜夢をひらくロードマップを作ろう〜」を行いました。

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5つの視点とPDの手法

PDでは当事者と保護者のや担任教師など、普段から本児に関る支援者だけでなく、お仕事体験受け入れ企業、障がい者就労を促進する企業、福祉従事者、学生など、様々な立場の方々で、対話を進めて行きます。
子供たちの「夢」を叶えるには、どんなことが必要か?
どんな未来が描けるか?などを、①本人、②保護者、ご家族、③先生、④福祉支援者、⑤企業人という5つの視点から愛いっぱいの夢を描き、全員でひろげていきます。
その対話の中で他者の視点や思いを知り、新たな気づきを得ることができます。

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参加した3人のチャレキッズ

対象となった児童は3人。それぞれがチャレキッズのお仕事体験に参加してしてくださっています。

今回参加したチャレキッズはこの3名!

Aチーム: りゅうびくん/小学3年生男児/将来の夢:マッサージ屋さん、バスケットボール選手/体験したお仕事体験:動物のお仕事

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Bチーム: さくらちゃん/小学6年生女児/将来の夢:ホールスタッフ、インテリアコーディネーター/体験したお仕事体験:LINEスタンプ制作

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Cチーム: たかやくん/中学1年生男児/将来の夢:テニスプレーヤー/体験したお仕事体験:畳職人、大工さん、名刺づくり

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それぞれが、軽度の知的障がいや発達障がいの症状があります。

全体の流れは以下の通り

1日の流れ
10:00 開会
10:30 ① 各チームで自己紹介+アイスブレイク
10:50 ② ワークスタート 今に根ざすこと+ リフレクティング
” 未来のスーパー◯◯ちゃん ”
11:50 ③ 中間発表
12:10 ④ ランチ
12:45 ⑤ 午後のワークスタート! 必要な力 + 1年後の◯◯ちゃん
13:45 ⑥ 初めの一歩
14:00 ⑦ 発表会
14:30 ⑧ 振り返り
14:45 ⑨ 記念撮影
15:00 解散

まずは①アイスブレイクです。

自己紹介から始まり、それぞれ参加した動機などを語りました。

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②「今に根ざすこと」+「リフレクティング」

キッズの夢、やりたいこと、得意なこと、そして親御さんの希望や夢を聞き取ります。DSC_3766

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出てきた話題は各チームのグラフィックファシリテーターが絵に起こしていきます。

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みなさんがそれぞれの立場からアイデアや質問をぶつけていきます。

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話が盛り上がり、笑い声も♪

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途中で、本人と保護者に抜けてもらって、それ以外のみんなで対話する「リフレクティング」
本人たちは輪の外にいて、自分たちのことを話している様子を見聞きします。

この手法を入れることで、より開かれた、安心できる場作りが出来ます。

そして、本人のやりたいこと、希望、不得意なことから20歳になった時のスーパー◯◯ちゃんの姿を描いていきます!

③ 中間発表

各グループで話した内容と、20歳になった時のスーパー◯◯ちゃんを発表します。

各チームの進捗や対象となっているチャレキッズのことも知れて楽しい時間です。

「スーパーりゅうびくん」 ➡️ 何かのプロフェッショナル

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「スーパーさくらちゃん」 ➡︎ 人に喜んでもらう仕事につく

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「スーパーたかやくん」 ➡︎ スーパーサポーター

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④ 中間発表が終わったら、ランチタイム〜!

お昼ご飯をそれぞれ持って来ていただき、交流を深めてもらいます。
ワークショップ中では聞けないお話なんかも聞けて、メンバー同士、もっと仲良くなったかな?
そして!この時間から、ボードゲームの伝道師、田中幸四郎さんにお越しいただいてのボードゲームコーナーもスタート!
5時間に及ぶ対話の時間。子供達にも気分転換が必要です。

この時間にもそれぞれのお子さんの特性などが垣間見えて、そのお話が聞けました。
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さて、午後のワークスタート!

 ⑤ 続いては「必要な力」

中間発表の「未来のスーパー◯◯ちゃん」になるために、「必要な自らの力」「必要な他人の力」は何かを掘り出します。
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その必要な力をつけた上での1年後のチャレキッッズはどうなっているだろうか?

1年後の◯◯ちゃんになるために、明日からできることはなんだろう。

1年後の姿を想像してみる

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そして1ヶ月後にはどんな状態になっていれば良いかな??
膨らんんだお話を絞り込み、具体的な計画案にまとめていきます。

⑦こうやってロードマップが完成!各グループの発表です!

Aチームのりゅうびくん

りゅうびくんはとても優しくて、周りの友達に好かれる男の子。そして、好きなことに関しては根気よく、向上心をもって習得していく力をもっていることがわかりました。
その反面、周りに合わせ過ぎてしまってそれがストレスになることや、自分を出せないことがあることが分かり、「やりたいこと」を軸に自分に自信がつく取り組みを行っていくことになりました。
そのきっかけとして、大好きな”バスケットボール”で世界を拡げよう!ということで、まずは憧れの存在に近く、そして、良き指導者の素で自分の能力を開放する、ということがミッションとなりました。
ということで、1ヶ月後までのミッションは「プロバスケットボールチームの試合を見に行って、サインや写真を一緒に撮ってもらう」「バスケットボールチームに触れてみる」から始めることになりました!
1年後は「バスケットプレーヤー」としてどこかでプレーしている!
というのが目標です。

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Bチームのさくらちゃん

自分のことが大好きで、何にでも興味があって、絵も上手なさくらちゃん。
さらに可能性を広げるために、これまではお母さんのサポートがあった部分もどんどん自分で出来るようになっていこう!
ということで、まずは自分で「移動する」ということが決まりました。
そして、これまでは年上の人々に囲まれることが多かったさくらちゃんが年下の子達と触れ合うことで、より自立心が芽生えるのでは、ということでえ、お父様が行っている子供達のサッカーチームでマネージャー役に挑戦する!
そして、1年後には好きなおじいちゃん、おばあちゃんの所に自分で行ってサンタクロースとしてプレゼントを配る!となりました。

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Cチームのたかやくん

スポーツが大好きなたかやくん、プレーをすることも好きですが、テレビなどで見た試合の様子を事細かに教えてくれたり、人を喜ばせることが大好き!
物づくりにおいても手順がわかれば最後まで集中して取り組むことが出来ます。
そんなたかやくんの1年後はチャレキッズへのお仕事体験逆提案。
将来、お仕事をしていく上で必要になる意識を育むことにフォーカスされました。
そこで、日々の取り組みが定着するように、学校でシールカードを作成、家での手伝いを行えるとシールが貰える、そのトークンがたまるとご褒美が貰える、という内容に!
将来は、日々の取り組みがお給料という形で帰ってくる。その感覚を掴むきっかけづくりを行うことになりました。

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⑧ そして、参加した皆さん一人一人から感想を伺う、振り返りの時間です。

皆さんそれぞれ感じたことを発表していただきました。

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そして、参加した本児のお父様から、「これからはもっと子供の教育に関わっていこうと思った」という嬉しいお声もいただけました。
これは前回もあったのですが、お父様の意識が変わってくださるというのは、とても大きなことだと思っています。

大変贅沢な場であるのと同時に、参加することで学びも必ずある、このロードマップ作りのワークショップ。
そして、このワークショップはこの日の対話だけにとどまらず、1ヶ月後の目標を達成するべく、参加者が伴奏することも特徴です。

4月開催のチャレキッズ活動発表会に向けて、プロジェクトが始動!

4月15日(日)開催「夢をひらくチャレキッズ発表会2018」

今回のワークショップで掲げた1ヶ月後の目標。
その目標への取り組みや挑戦の軌跡を4月15日に西南学院大学コミュニティセンターで開催されるチャレキッズ活動発表会リポートいたいます!
チャレキッズ発表会2018オモテ_0201加筆
発表会2018裏面_申し込み欄あり 中嶋加筆 1

各チームのプロジェクトをおさらい

りゅうびくん:ライジングゼファー福岡の選手の試合を観覧し、サインをもらう!

さくらちゃん:一人でバスに乗って、パパのサッカーチームでマネージャーとして参加する!

たかやくん:お手伝い表を着実に行い、その成果を発表する!

です。

それぞれの1ヶ月後の姿、乞うご期待です!

4月の発表会の情報はまた追ってお知らせします。

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
そして、引き続きよろしくお願いいたします!

最後はみんなで記念撮影〜♪

チーム りゅうび

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チーム さくら

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チーム たかや

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集合写真

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参加者アンケートをご紹介

参加してくださった皆さんのアンケートをご紹介します!
このブログをご覧いただいているあなたも、ぜひワークショップに参加してみませんか?!
オーダーでPDを実施することもできます!
お気軽にご相談ください!

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2018-02-04 | Posted in blog, WORK SHOP, スタッフブログNo Comments » 

 

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